ダイソンキラーShark と dyson v10 fluffy 掃除機の購入検討
掃除機がある日突然動かなくなった
ダイソンキラーのSharkの存在
日本では日立、Panasonicなど国内メーカーの掃除機は昔からあるがここ数年、10年くらいはイギリスのダイソン社の掃除機がそのスタイリッシュな見た目と圧倒的な吸引力という点でもストーリーを確立した機能に裏付けられたプロダクトという点でも、ブランディングという点でも日本、世界の掃除機を席巻してきた。
※もちろん自動掃除機ではi-robot社のルンバも有名だけども。
Sharkは日本では夜中によくある通販TV番組でスチームモップのイメージが強かった。一度みるとアレかとなるやつなので一定の認知はある。
そんなSharkの掃除機が本国アメリカでダイソンキラーとしてバカ売れしているらしい。そしてそのモデルを更に日本の住宅事情を調査して更に進化させての満を持して「日本のためにデザインされた」掃除機の日本上陸である。
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掃除機購入を検討したきっかけ
これまで使っていた5〜6年選手の日立製の掃除機が急に電源が入らなくなった。この日立製の掃除機のときも既にダイソンは存在して欲しかったが価格が高すぎたのでフィルターがティッシュでOKというコスパで選んだ自走もするので当時としてはまあまあ良いモデルだと思う。
我が家には平日担当しているルンバもいるのでそんなに急ぎはしないが、ボーナスも出るし楽天ポイントもダイソン用に貯めていたので買い替えかなと検討を開始しようとすると、それに気づいてか翌日何もしていないのに息を吹き返して動き出したりする。しかしまた数日すると動かなくなる。その繰り返しで半ばゾンビ化していた。
前にもヘッド部分が動かなくなったので分解して電子基板部分を少しメンテすると動くようになっていたが、今回はどうやら根本付近の電源ラインが怪しい。そうなると修理は至難の技だということで購入を検討しようとなった。よく頑張ったよ。
電気屋さんでお試し
早速近くのそこそこの家電量販店で試乗ならぬ試走をしに向かう。
スペックと価格は結構似たり寄ったり。
ただダイソンはv10になってこれでもかと言わんばかりのスタイリッシュさに磨きがかかりほぼストレートになり出た瞬間これは絶対買うと思ってしまったくらい半ば反則的な見た目。1点気になるとすればカラーリングが先代の方が好きだ。
実際操作してみて重さは気にならない、ダイソンは軽いが自走しない。一方シャークは自走する。なのであまり平地での重さはそこまで気にならないレベル。
なので同時に操作をしてみた。
シャークのほうが小回りが効くのでコレを知ってしまうと、ダイソンを買った場合、曲げようとするたびにちょっとストレスを感じそう。
店頭での比較結果
・見た目:ダイソン (ただしカラーリングが前のが好き)
・重さ:体感上あまり変わらないので大差なし
・アタッチメント:ノズル、布団用、など大差なし
・小回り:シャーク
・ゴミの捨てやすさ:ダイソン (取り外して洗えるので僅差でダイソン)
・収納:シャーク 折り畳めコンパクト、単独で自立。
ダイソンは取り付けキットまたは専用スタンドが必要
・価格:???
そう、価格が問題です。
シャーク:キャンペーンで小型のスティッククリーナー(1,7万程度)がついて6.98万円くらい。(店員)「ここから5000円分くらい下げる」
ダイソン:(店員)「本日であれば¥4X,XXXです。」
えっ??(@_@;)ほんと? V10ですよ?その場でスマホで価格を複数サイトで調べていた。そこから約¥5,000くらい安い
(店員)「本日であれば。私の責任で大丈夫です。」
店員揺さぶりすぎだから。。。
何回も確認しましたがV8ではなくてV10だと言う。ただし本日限り。この時点であと40分しかない。あの憧れていたポイントをために貯めたダイソンその値段なんて。なんて日だ。٩(๑`^´๑)۶
すでに価格以外の総合力でコレまで憧れていたダイソンではなくシャークに決めていた。この時点でシャークキラーと言われる理由がわかる気がする。
しかしここに来て価格問題勃発。
価格とはここまで影響するのかと更に悩む。。(´ε`;)ウーン…
結局この日はその後15分試走したり店員と話し悩みましたが
楽天ポイントも使えないし、使い勝手を知ってしまったのでここでダイソンを値段につられて選択すると後悔しそうだったので帰宅。
次回:購入編
次次回:使用レビュー
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